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乾季のグアムを知って楽しむ豆情報!

サンクスギビングデーやブラックフライデーも過ぎ、すっかりクリスマスムード一色のグアムです。一年を通して気温の変化が少ない常夏グアムですが、乾季と雨季の2つの気候に分かれています。だいたい毎年11月くらいから5月くらいまでが乾季、6月から10月くらいまでが雨季となります。乾季は比較的雨も少なく気候もカラッとした日が多く、過ごしやすいシーズンです。湿度も低く、日本の都市部の真夏の体感温度よりは涼しく感じます。とは言っても一年を通して夏の気候ですので海やプールでの遊泳、マリンスポーツはいつでも楽しめます。

 
 

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服装は?

基本夏服でOKですが、朝晩は雨季の時期に比べて気温が下がり肌寒く感じる日もありますので、薄手の長袖があると便利です。グアムの室内商業施設はどこへ行っても日本に比べるとエアコンの設定温度が低めです。この時期だけに限りませんが、カーディガンなど羽織るものを持ってお出かけになることをお勧めします。
ホテルによってはお部屋のエアコンが完全に切れないホテルもあります。寒がりな方は暖かめのルームウェアを持っていくといいかもしれません。

 

お買い物

日本が冬の時期のグアムでも、南国グアムでは夏服は一年を通して販売しています。旅行中洋服を現地調達するのもいいですし、来夏用に洋服や夏用小物の買い物をするのも楽しそうです。そしてもちろん冬服も取り揃えているお店が多いこの時期、グアムでは年間で最大のクリスマス商戦でどこもかしこもセールを実施中ですので、是非お得に冬服をゲットしましょう!

 

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グアムでのクリスマス

宗教的にクリスマスを祝うグアムの人にとって年間行事の中でも最も大切にしているイベントです。イエス・キリストの降誕を記念しクリスマスやイブの日は教会に礼拝に行く人が多いです。日本では25日クリスマス当日が過ぎると、街は一気に正月飾りになりますが、グアムでのクリスマスディコレーションは12月25日に生まれた幼子のキリストを「東方の三博士」が訪れた日が1月6日で降誕節とされ、この日まで飾られています。
多くのホテルや街中で素敵なクリスマスディコレーションが飾られているこの時期、色んなホテルに出向いてクリスマスツリー鑑賞をしたり、ホテルレストランでのクリスマススペシャルメニューなどを楽しむのもこの時期だから出来ることです。

 
 

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この時期でも日中は30℃近くまでになりますので、日焼け対策は必須です!一年で最も過ごしやすい気候のこの時期、グアムを大いに満喫しましょう。

 
 
 

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